とやま農業未来カレッジ新着情報

2017年10月27日

園芸生理

  
とやま農業未来カレッジ総括指導員稲葉忠之により、「光合成による物質生産と転流」と題して講義を行い、まず初めに地球から1億5千万km離れた彼方から届く光の波長や可視光線について虹などの自然現象から光の特長を学びました。そして植物は葉の細胞の葉緑体の中で、光のエネルギーを受けて二酸化炭素と水からデンプンなどの有機物を合成する。また、気孔から酸素を取り入れ、二酸化炭素を放出する呼吸も行っていることや、光合成と呼吸により植物の代謝で生長していくことを学びました。

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