農地中間管理機構とは

◇ 農地中間管理機構は、農地中間管理事業の推進に関する法律  に基づいて、富山県知事から(公社)富山県農林水産公社が指定を受け、効率的で安定的な農業経営を育成するため、認定農家などの農業の担い手に対して、農用地の利用を集積して規模拡大を行うなど、農業者の経営の安定化を図り、農業の生産性向上を目的とした公的団体です。

農地中間管理事業とは

◇ 農地中間管理機構(富山県農林水産公社)が農地を貸したい農家(貸し手:出し手)から中間的受け皿となって借受け、意欲ある担い手(借り手:受け手)に貸し付けることで、地域の担い手に農地を集積・集約化する事業です!
 このため、市町村等と連携・協力して、
人・農地プランの地域の話し合いと併せて実施します。

農地中間管理事業リーフレットは こちら

借受希望者の募集

農地中間管理事業による平成30年度の農地借受希望者を募集します
募集期間:平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

公募地域一覧ほか
・応募者情報はこちら

農地売買事業

◇ 農地中間管理機構(富山県農林水産公社)が農業経営の規模拡大、農地の集団化を促進するため、農地を買い入れて担い手農業者に売り渡す事業です。
◇ 実施要件
1.買い入れる農地は、農業振興地域内の農地です。
2.受け手は、認定農業者・認定新規就農者などの農業の担い手に
なります。
3.受け手の農地取得後の経営面積が50a以上かつ市町村が定める
面積以上になることが条件となります。

お知らせ

2018. 7. 2 【農地中間管理事業】事業評価を公表しました。

2018. 4.17 【農地中間管理事業】農地に係る借賃改訂の手続きを掲載しました。