とやま農業未来カレッジ新着情報

2019年01月25日

水稲栽培


砺波市の頼成営農組合代表理事 八田浩一氏より、営農の設立や経営の特徴など詳しく説明していただきました。地域の農地を守りながら、こだわりの米やリンゴを作っておられる話が印象的でした。

 
 
農業研究所育種課主任研究員 山口琢也氏より、DNAの変異を追って明らかとなった稲の起源そして、本県が現在実施しているマーカー育種法などの手法とその実績について、説明していただきました。
広域普及指導センター副主幹普及指導員 野村幹雄氏より、米の食味を構成する要素とそれらに影響を与える栽培管理について説明を受け、その後、実際に食味試験の体験を行いました。

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