とやま農業未来カレッジ新着情報

2019年12月26日

水稲栽培

  
  

 広域普及指導センター副主幹普及指導員 野村幹雄氏 より、米の品質・等級について講義を受けた後、研修生4名が持参した米のサンプルで品質調査を行いました。
 調査はまず初めに、穀粒判別機で整粒歩合や未熟粒を測定し、食味分析計でタンパク含有量等を分析しました。
 その後、各自、達観調査として自分の目で評価しました。研修生は、コメの品質低下の要因となる基白、背白、部分乳白の判定がとても難しいと感じたようでした。

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