とやま農業未来カレッジ新着情報

2017年02月03日

農業一般

   
 「レストラン小西」の小西シェフをお招きし、シェフから見た地場産食材の魅力と課題について講義を受けました。小西シェフは富山市内で昭和44年からフランス料理店を経営されておられます。最初に南砺市のむぎやポークで作った「リエット」(肉をペースト状にした保存食)とカレッジで収穫したサトイモで作った「クリーム・スープ」を試食させていただき、世界の食文化や富山の豊富な食材の特徴について、料理メニューをあげながら解り易くお話をいただきました。また長く経営を継続する秘訣やお客さんとの信頼関係の重要性など農業経営にも通じるお話を伺いました。

←トップページ