とやま農業未来カレッジ新着情報

2019年04月15日

ICT園芸ハウス完成披露式

     看板かけ             ハウス内視察

入学式終了後、ICT活用による環境制御型園芸ハウスの完成披露式が、多くのご来賓、カレッジ研修生、中央農業高校生の出席のもと開催されました。敷地内には県がハウス2棟(ミニトマト棟とイチゴ棟)と管理棟を建設しました。作物の生育に影響を及ぼす日射、気温、湿度,CO₂濃度など、ハウス内環境のデータをモニタリング(監視)して、パソコンやスマートフォンで生育環境を自動制御できます。

式では、石井知事があいさつをされた後、仲俣主任指導員がICTハウスの概要を説明しました。その後、知事・ご来賓による看板かけを行いました。

視察いただいたミニトマト棟では、稲葉総括指導員が出席者に、ヤシ殻を加工して作られたベットにミニトマトが定植され、ハウスの3つの特徴⓵ハウス内の空気を制御 ⓶培養液を制御 ⓷ベットの重量を測って潅水量を制御 の説明をし、細霧冷房装置の実演を行いました。

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