とやま農業未来カレッジ新着情報

2019年08月02日

視察研修

  

 JAとなみ野の特産振興課長 大野昌弘氏 より、JAとなみ野の平成21年度産からこれまでの たまねぎ栽培の取組みや、苗島にあるたまねぎ出荷調整施設と五郎丸にある選別箱詰め出荷施設の概要について説明していただきました。
 今年産は、作付け面積196ha 生産量は1万トンを計画しているとのこと。
 たまねぎは、生産者による品質管理が重要であり、一部契約出荷は行っているものの市場価格により手取りに影響がでるものであること等のお話を聞き、稼働中の両施設の視察見学を行いました。

  

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