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保険料支援制度についてのQ&A

Q:質問
A:回答
 サポートセンターに団体登録を済ました後で、保険料支援において、何故、団体の規約や収支決算書の提出まで必要となるのか?  サポートセンターでは、県からの委託事業として、県費で保険料支援事業などを実施しています。事業の執行については、貴重な“税金”を財源とするわけですから、適正且つ公正に支出することが求められています。
 ですから、サポートセンターにご登録いただいた団体であっても、外部からの監査請求などに対して、事業の透明性を確保するため、所定の書類のご提出をお願いしています。どうぞ、ご協力をよろしくお願いします。
 新規に設立された団体には、活動初年度においては、前年度の収支決算書は存在し得ないもの。設立初年度は、保険料支援を受けられないのか?  申請時に、設立総会や役員会などで承認された当年度の予算計画書の提出をいただければ、設立当年度から、支援制度をご利用することができます。
 ただし、申請日から1年以内に、当年度の収支決算書の追加提出をお願いいたします。
 「炭焼き」や「木工クラフト」などの活動は、保険支援の対象とならないのか?  現在のところ、保険料支援制度の対象は、森づくりに寄与する活動に限定させていただいております。ですから、「炭焼き」や「木工クラフト」などの単体の作業においては、支援対象外となってしまいます。
 ただし、「炭焼き」や「木工クラフト」の活動であっても、森林内での伐倒作業や、森林内外での伐倒木の整理・処理のための作業が伴う活動の場合は、森づくりに付帯する活動として支援対象とさせていただきます。
 実際の活動日数や参加人数が、申請時より下回った場合、支援金額は減額査定されるのか?  森づくりボランティア活動は、気象条件などに左右されやすく、自然を相手とする厳しい作業であります。更に、1年間に渡る活動期間においては、なかなか計画どおりに実行することは、大変と困難な事象であると認識しています。
 このことに対し、保険の契約加入は、事前加入契約が大前提でありますので、活動日数や人数の実績と契約時の計画内容とに差違が生じることもやむを得ないことと考えております。
 こうしたことから、サポートセンターでは、実際に保険契約された内容と金額について、支援金額を査定算出することとしています。
 ただし、活動実績が0日であったり、公正に説明しきれない内容の変更については、減額や支援承認の取り消しの対象とさせていただきます。
 実績報告後に、サポートセンターに検査されるのか?  サポートセンターに提出いただいた実績報告書やその他の添付書類について、書類検査を実施させていただきます。
 場合によっては、提出書類の記載事項等について、確認のための聞き取り調査や書類の追加提出をお願いすることもあります。ご協力をお願いいたします。
 保険契約時に団体として、とりあえず多額のお金を要するところとなるが、活動終了以後の支援金振り込みまでどう対処すれば良いのか?  残念ながら、サポートセンターにおいては、融資貸付け制度はありませんので、各団体において、保険契約金を調達してください。
 毎年、保険契約を伴う事業活動を実施される場合は、団体会計において、必要事業費を計画的に予算化し、執行してください。
 他の財団基金などから活動支援金の補助を受けている場合も、サポートセンターの保険料支援を受けてもいいのか?  既に受けている(又はこれから受ける予定の)財団基金などにおいて、その補助内容に保険料支援が含まれており、サポートセンターと二重に保険料支援を受ける場合は、どちらか一方の支援を断念してください。
 ただし、保険料などにおいて重複支援されない場合であって、明確に両者の支援内容の区分などを開示できる場合は、サポートセンター以外からの基金支援等を受けていても問題はありません。

その他、ご質問あればご連絡してください。